東北・夢の桜街道

Home > 八十八ヵ所 桜の札所巡り > 中流域南エリア > 39番 浄福寺

 

   
場所
八王子市
下恩方町
地図
周辺MAPはこちら
桜の本数
5本
桜の種類
枝垂れ桜/寒緋桜/
染井吉野/八重桜
写真
その他写真はこちら
動画配信
なし
天気
天気予報はこちら
開花情報
開花情報はこちら
おすすめ
   

 見事な枝垂れ桜が花を咲かせる「浄福寺」。文永年間(1264〜74年)創建の観音堂の別棟だったものが焼失し、大永5(1525)年に地元の豪族大石氏によって再建されたと伝えられる真言宗のお寺。裏山一帯は浄福寺城の跡で、この南側に位置する浄福寺は武将が待機する居館だったとの説もある。枝垂れ桜は、樹齢200年とも言われる古木が本堂の裏手に、表の枝垂れ桜でも樹齢は70年ほどとなっている。途中、道があまり整備されていない所もあるが、城跡の山頂までは徒歩約30分。

 

 風景を楽しみながら、陣場街道を川沿いにさらに約1時間程歩いていくと、「夕やけ小やけふれあいの里」に到着。総面積8haの施設には、明治30(1897)年八王子に産まれた童謡『夕焼小焼』の作詞者・中村雨紅の資料展示をはじめ、八王子出身の風景写真家、前田真三ギャラリー館も。田植えや稲刈りの農作業体験やポニー乗馬・小動物とのふれあいもでき、四季折々の景観を楽しむことができる。湯舟から見える山並みが自慢の「夕やけの湯」での日帰り入浴もある。

大谷桜守から一言
まず目についたのは、苔むした石積みの土塁のところにあった2本の桜。次に右に目を向けると、屋根を越え、青空をバックに根元まで枝を伸ばした見事な枝垂れ桜があり、カメラスポットになっていました。境内には桜のほかに、椿、梅、モミジなどがバランス良く植えられています。

■オススメコース
八王子駅または高尾駅よりバス→浄福寺→浄福寺城跡
→夕やけ小やけふれあいの里→夕やけの湯→バスにて高尾駅へ

■アクセス
@JR中央線「京王八王子駅」北口〜大久保行きバス「恩方事務所」
または「大久保」下車 徒歩2分
AJR中央線「高尾駅」北口〜陣馬高原下または大久保行きバス「恩方事務所」
または「大久保」下車 徒歩2分

■周辺情報
☆駐車場有り
●浄福寺 TEL:042-651-3351
●夕やけ小やけふれあいの里 TEL:042-652-3072

■その他写真